白金ナノコロイド(はくきんナノコロイド)は、白金の微粒子によって形成されたコロイドである。
健康食品や化粧品などに添加される。うたわれている効能は、白金の触媒作用によって皮膚表面や腸内の活性酸素を除去する抗酸化作用があるというもの。また、酸化還元電位の作用や、マイナスイオンによる効果をうたう商品もある。
コロイドの分散粒子は半透膜を通らないことから、分散媒である白金が皮膚や腸から体内へ吸収されることはなく安全だと、多くの商品でうたわれている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
【PR】 白金ナノコロイド